2011年11月30日 06:05 / カテゴリ:[ 日記 ]
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彼と私は付き合い始めて2年半を超えようとしていました。
セフレ募集してる時に知り合って、友達の頃から入れると知り合ってから3年半以上。
その時間の中で、私達は恋愛関係になり互いを深く好きになり強い絆で結ばれている。
そう感じさせてくれる素敵な恋愛でした。
2人で居る日々はどんな時だって楽しかったのですがどこか「日常的」なものも感じていました。
それを「良し」としていた私。
ですので倦怠期の原因などにはならなかったのですがたまには「異世界」に2人で入ってみるのも良いことなんだな〜と感じた事がありました。
私達は常に「等身大」の恋愛をしていました。
ですから、自分達に見合ったお店に行く事が多く、「ホテルのバー」なんて私達にはまだまだ早い。
もっと風格や立ち振る舞いの美しさを手に入れてから!なんて2人で話していました。
普通のバーならまだしも「ホテルのバー」って少し敷居が高いように思えていたんです。
しかしある日「行ってみよう?」と彼が言うんです。
それなりにオシャレをして私たちはホテルに入り最上階を目指しました。
窓にバーカウンターのあるそのお店はシェーカーを振る後ろに綺麗な夜景が広がっていました。
お酒があまり強くない事を伝えるとバーテンダーの方は私に見合ったお酒を作ってくれました。
最初は緊張していた私達ですが、最後にはバーテンダーの方とも無料出会い系サイトの話で気軽に会話を楽しめるようになっていました。
「いい体験だった」そう帰りの電車の中で2人は話していました。
たまには「異世界」に行ってみるのも恋愛のスパイスとしては良いのかもしれませんね♪